ようやくドラゴン装備が完成。
頭から腰までは結局4セット作れたのに、脚だけは1つ。
グラ連戦で「鎧竜の骨髄」をなんとか4つ手に入れたのだけど、
グラU装備の強化やまだ作っていないグラビモス=ロアの事を考えると、
まぁ今無理に作ることはないかな、と後回し。
巷での予想通り紅龍来るのも早くてGWくらいだろうし…
(いやもっと後だろうけど…)
それにしてもドラゴン装備…
もともとは作りたい装備のコンビネーション2つに、
それぞれドラゴンSの腕とミラバルカンの腰が必要だったので、
出来ればガンナー装備だけで「鎧銘の青緑」カラーをもらえないものかと思ってる僕が、
念のために一通り作ってみようと思っただけだったのだけど…
ドラゴン装備作って驚いたのは、素材の割には低すぎる防御力と
それを補って余りある悶絶スキル。
ドラゴン装備部位パーツのスキルをあまりよく見ていなかったせいで、
完成させて合わせてみてから驚いた。
なんじゃこりゃ?!

装填速度と反動軽減を同時に発動させるなんて…
上位グラの首降りビームにはさすがに150の体力の8割持っていかれるので、
防御力に難があり、怖くて野良募集に着て行く勇気はないけれど、
それこそ黒龍戦にはもって来いじゃないか!
いつもは黒龍戦にカンタロスガンかヴォルキャノンを背負っていく僕も、
さすがにこの装備に神が島持っていったら、他のメンバーがバリスタ取りに行ってて、
一人になってるときにタゲられてからでも、ブレス撃つ前に軽く3回撃ち落せちゃったり…
まさか黒龍も自分で自分の首を絞めていることになっているとは思わないだろうな。
同じ黒龍装備だから当たり前のヴォルキャノンはもちろん、
大金かけて生産・強化した割に出番の少ないガオレンスフィアにもいいじゃないか!
まぁあくまで下位フレと一緒にクエ行く時限定だけど。
でもまぁやっぱりそれを考えるとグラUとクロオビのコンビネーションからなる、
「装填数UP&反動軽減+1」というのがやはり欲しくなる。
というわけで、「龍殺」の称号も貰い、黒龍の鱗やら甲殻が100以上あるので、
さすがにもういいやと、またもやグラ連戦。
で、何度かグラ連戦をやって今更気づいたことが…
GのGクラスで耳栓装備+ディスティだったら、
僕のようなヘタレガンナーでもカモ同然だったグラ。
しかし今作はかなり広範囲な例の上位グラ前方首降りビーム付き。
グラが首降りビームモーションに入ったら、
ライトであったとしても納銃しても正面だとなかなかダイブが間に合わず…
へビィのシールドはさすがに役に立たないし。
でもやっぱりグラはへビィで倒したいし。
あわてて前転して範囲外に離脱しようとしても、
この範囲ぐらいまではしなるようにビームがやってきて食らう。

しょうがないから真横で攻撃しようかと思ったが手ごたえが少なく感じて面白くない。
どうしたものかと悩んだ挙句、1TBのハードディスクの半分を占める、
今まで録画したプレイ動画の上位グラ戦を何度も何度も見直してみた。
で、自分が大きな勘違いをしていた事に気づく。
そもそも必ずグラに向かって右側から始まる首降りビーム。
右から始まるから左側に逃げることばかりを考えていたけれど、
実は物凄く最初のビームの判定が甘いのね、これ。
左側だとグラの右側の翼爪の指す延長上だと間違いなく食らうのに、
右側にいれば翼爪の延長より中央寄りにいてもこの通り食らわない。

さすがカプコン、僕のようなヘタレが安直に逃げることを想像して設定したのだろう。
(激しい思い込み)
それに気づいてからというもの、死亡率どころかビームを食らう事がものっそい減った。
くっそ~、こんな簡単なことに気がつかなかったとは!
やるなカプコン!(オイ
でもさ、癖ってのはなかなか抜けなくて…

3回に一回は左に逃げてやっぱり食らうヘタレから抜け出せない僕。
「鎧竜の骨髄」必要数:残り7

