高校生の頃、ニューヨークにあるスクールオブビジュアルアーツというアート系の専門大学に行きたかった僕。
親に猛反対された挙句、しがない3流大学を出て、不良窓際管理職となっている現在の自分。
ニューヨークに行っていれば今頃は、デビッド・フィンチャーばりのカメラワークでハリウッドをブイブイ言わせて、きっとオスカーなんかも手にしていただろうという勝手な妄想で人生を後悔し続け、毎夜枕をぬらす日々なのだけど…
そんな話はさておいて…
最近何気にサイト内に作ってみた「モンハン裏用語辞典」という意味不明なページ。
勢いで作ってみたはいいけれど、画像の足らないこと足らないこと。
仕方がないので、無意味に保存してある膨大な過去動画を色々と漁ってみるも、なかなか望むような場面は見つからず…
それならば、と強走漬けがてらわざわざ撮影しに行くことに。
そんなわけで、ゆっくり撮影する為に、あんまり着た事がない隠密トヨタマ装備に身を包み、同じくあまり使ったことがないS・アルバレストに可変倍率スコープを付けて、ポーチには双眼鏡を突っ込み、砂漠へ黒ディア君を探しに…
思い込みというのは恐ろしいもので、黒ディア単品をあまりやったことがない僕は、てっきり寒冷期にいるものだとばっかり。
いつもはすぐさま索敵に向かう僕も、ゆっくり壷を埋めたあと、ベースキャンプを出て双眼鏡を覗いてみているときにようやく気がついた。
思い込みでクエスト受注してるため、まさか砂ディアが出てくるとは思わなくて…。
ついディスプレイの色調補正をするところだった。
で、しばらく観察していたが、さすが隠密。
意外と気付かれないもので…
まぁ双眼鏡やらスコープやらをのぞきながらウロウロ。
そんな僕の前方にまた現れたディア君。
かなり遠くのほうに。
追い掛け回している時はうざく感じる距離感も、改めて見てみるとなんだか和む。
所詮はプログラムされた動作なのだけど、なんだか実際そんな風景があるような気もしてきたり。
(と、ここらで画像を入れようと思ったら、そもそも録画してなかった僕…)
そしてふと思う。
それぐらいの距離感で戦闘中の他プレイヤーを撮影できたらな、と。
既存のシステムでもそれぐらいはできるのだけど。
隠密とはいえ雑魚にはあまり関係がないし、ターゲットモンスターにだって絶対に気付かれないわけじゃない。
まぁ戦場カメラマンというのは、兵士と同じように敵から捕捉されたり、流れ弾に当たったりするわけだから、そうやって攻撃をかいくぐるのもテクニックなのでしょうが。
まぁ理解あるフレに頼んで、「撮影させて頂戴」って言えば済むだけの話なのだけど。
あえて全然知らない人の動画を遠目から録ってみたいななんて考えてみたり。
「報酬放棄ボタン」とかあればいいのに…
MH3では是非ともそういう余計な機能もつけて欲しいななんて思っている僕がいますよ、カプコンさん。
普段はただ撃ちまくるのが好きなだけの、無作為ガンナーな僕だけれど、そういう本筋とは少し離れたゲームライフにあこがれたりする今日この頃。
そこら辺のところに叶わなかった夢を諦められない僕がいたりするのかも(大袈裟)。
気がつけば壷の中身は秘薬になっていましたとさ。
というわけで…
「しょうがない!俺のグレートなハンティングスタイルを見せてやるぜ!」という、モンハン界の鬼塚な方はぜひmonsterhunterアットマークe-donatello.comまでメールくださいませ。
かっこいい人はよりかっこよく、そうでない人もそれなりに撮影させていただきたいと思っている所存です。
チャンチャン。
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コメント (2)
いつも私の心をくすぐる面白い案でございますな~♪
「しょうがない!オイラのグレートな逝き様を見せてやるぜ!
ド○エモ~ン秘薬出して~><」という、モンハン界の、の○
太なオイラで良ければ是非参加を~(・∀・)/
投稿者: ニャンコ | 2006年09月22日 17:41
日時: 2006年09月22日 17:41
のび太でもスネ夫でも、なんならドラミちゃんでもいいので、是非是非同行してくださいませ。
この週末はグレイス自由区5でひたすらガルルガですので、いつでも突撃歓迎です。
それはそうと、モンハンフロンティア凄いですね。
コレなら会社でも出来そうです。
窓際族万歳。
投稿者: ドナテロ。 | 2006年09月22日 21:49
日時: 2006年09月22日 21:49