※MacBookを持っている人、これからmacを買おうとしている人以外にはあんまり関係ない話。
※ちなみに時々検索語句で MHF+Parallels Desktop for Mac というのを見かけますが最新の3.0でもDirectXには対応してないので出来ませぬ。(追記)
会社帰りに時間があれば、コーヒーショップでコーヒー飲みながらケーキを食べるのがちょっとした楽しみだったりする。
お気に入りはカフェ・ド・クリエ。
理由1:店内でタバコが吸える。
理由2:無線LANが使える。
本当は名古屋の縮小されたアキバみたいな大須というところにあるボイドコーヒーに行きたいのだけれど、店が閉まるの早い早い。
店内が落ち着いた雰囲気だけに大変惜しいのですが。
ってな訳で妥当な線のカフェ・ド・クリエでコーヒーとケーキを楽しみつつ、仕事をしたり、雑誌読んだり、ネットしたり。
そんなカフェの話はともかく…。
MHFというのは、普通家でやるか、ネカフェに行くか、周りの視線を顧みずオフィスでやるかの、あまり多くはない選択肢の中からチョイスすることになるはず。
そこをメーカーでさえも想定外の場所でやってみたいというのが、生まれてこのかたアウトローな僕の考え方。
そんなわけで、ネカフェではなくあえて無線LAN付きの普通のカフェでMHFをやってみたいと思うわけだけど。
ネカフェでないところでやるとなると、問題になるのがPCのスペック的な事。
グラフィックチップ入りのノートPCは殆どが15インチ以上。
まぁ外でやる為だけに存在しているわけではないので仕方のないことなのだけど。
だけどそこをなんとか出来ないものかと悩んでみる。
さらに話し変わってAppleから売られているMacBookについて。
僕が持っているのは初期型のCoreDuo装備の黒色で約18万のものなんだけど、今はそれと同スペック以上のもが14万ほどで買える(白い方だけど)。
重量は2kgなので持って運べるものとしては確実に重い方だけど、バッテリーの持ちなど特筆すべき点は多い。
さてそんなmacbookも含めた最近のmacがintelを搭載することでBootCampというものが登場したのは有名な話。
ただ元々macとwinを併用している僕にはあんまり関係ない話だったわけで。
というところで上のカフェの話と繋がるわけですだ。
僕の現在持っているモバイルPCの中で性能が突出しているのが、このMacBook。
グラフィックボードは搭載されていないが、一応オンボードチップがあるのでMHFもライトモードなら出来なくはなさそう。
というところで、標準のメモリーが512MBだったので、2G(1G+1G)のメモリーにバンドルする形でWinXPHomeを購入して、MHFβをダウンロードしやってみた。
やっぱりちょっとメゼポルタ広場ではカクカクするので、大人数の時はやや厳しい。
BootCamp自体もまたβ版なのでキーボード入力に難があったけど、KbdAppleインストールすれば問題なくチャット入力もできた。
実際のクエには取り敢えず多少のラグでも死なないようなバサルモスをチョイス。
別段問題ない。
いやむしろソファに座ってでも出来るというのは快適だった。
これならいける!と思った。
でもそこでふと気が付いた。
コントローラーどうすんネン!
さすがに現在のUSBコンバーターとPS2用コントローラーというコンビネーションは嵩張りすぎて論外なので、他のコントローラーをネットで見てみるもなかなか持ち運びに適したのものはない。
唯一よさげな案はPSP自体をPCのコントローラーにしてしまおう、という技。
しかしこれはPSPのファームウェアが1.5~2.0じゃないと駄目なんだとか。
くっそ~!
こうなればFW1.5のPSPを!
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